新幹線の連結を見よう!子鉄と行く福島駅

福島駅アイキャッチ おでかけ

新幹線つばさ

こんにちは、みみこです!
2歳の息子は新幹線が大好きです。
なかでも「E3系つばさ」が大のお気に入り。
福島駅では「つばさ」を見られるだけでなく、連結・切り離し作業も行われると聞いて、行ってきました。
今回は連結場所や、近隣ビュースポットについてまとめましたので、ぜひご覧ください。

福島駅では連結がみられる!

今回、「つばさ」を見るために福島駅を選びましたが、連結・切り離しも見られるんです!
山形新幹線の「つばさ」と東北新幹線の「やまびこ」の連結です。
連結作業自体、見ることができるのは全国でも福島駅と盛岡駅の2駅のみ。
全国から新幹線ファンが集まるスポットとなっています。

福島駅で見られる新幹線一覧

・E2系やまびこ
・E3系つばさ
・E5系はやぶさ
・E6系こまち

「やまびこ」と「つばさ」の違いって?
そもそも東京駅からは「やまびこ」と「つばさ」は連結されて運行されています。
福島駅は分岐駅で、ここで連結を解除し、以下のように目的地へと分かれます。
やまびこ → 東北新幹線(仙台、盛岡、青森方面へ)
つばさ  → 山形新幹線(山形、新庄方面)

連結場所は?写真付きで紹介

…連結場所は改札から遠い?近い?
…迷わないか心配
写真とともに確認していきましょう。

場所を詳しく解説!

連結・切り離し作業は、上りも下りも14番線ホームで行われます。
私たちが行った時には、連結は1時間に1回ほどの頻度で行われていました。
また、私たちはエスカレーターでホームまで上がりましたが、エレベーターを使用した場合もさほど距離は変わりません。
エスカレーターのすぐ近くにエレベーターがあります。

新幹線改札口

入場券150円を支払い、新幹線改札口へ。
中に入ってすぐ左が14番線です。
エスカレーターに乗ってホームまで上がると…

新幹線ホーム

大きなオレンジ色の矢印があります。
表記に従ってそのまま進むと…

新幹線見学ゾーン

こちらの新幹線見学ゾーンがあります。
連結はこの前で行われます。
表記がとても親切で、迷いようがありません。
すでに何組か親子が連結を待っていました。
福島駅ホームパネル

連結はこちらのパネルの向こう側で行われます。
あまりにも近くだと見えにくいため、少し下がったほうが見やすいでしょう。

はじめに「やまびこ」が到着し、4,5分後に「つばさ」が現れます。

JRの職員さんがやってきて、確認しながら慎重に進めます。「つばさ」がゆっくりと動き出し、「やまびこ」のもとへ。
皆、固唾を呑んで見守ります。
そして、ガチャン。
周囲からは歓声が上がります。
連結した車両は颯爽と走行していきました。
福島駅連結

「E5系はやぶさ」のスピードに身震い

E5系新幹線はやぶさ

連結で大興奮の私たち。そんな中、新幹線が通過するとのアナウンス
福島駅は「はやぶさ」の通過駅にもなっており、スピードを落とさずに走行する「はやぶさ」を見ることができるのです。
通過は感覚ですが、30分に1本くらいでした。

13番線とのアナウンスだったので、連結が見られた14番線の隣。
後ろに振り向くだけで、移動距離はものの数歩。
「こまち」と連結された「はやぶさ」が、目にも留まらぬ速さで通過しました。
さすが、国内最速である時速320キロで走る新幹線。
ホームにいるからこその走行風を感じつつ、「はやぶさ」を見送ります。
圧巻でした。
子供だけではなく、大人までもが「おおー」と声を上げ、踏ん張っていないと後ろによろけそうなくらいの迫力。
どうか、この興奮が伝わってほしいなと思います。

駅構内にはなにがある?

大興奮だったホーム。
では、駅構内はどうなっているのでしょう。

新幹線のある巨大なジオラマが出現

福島駅ジオラマ
新幹線の改札内には大きなジオラマがあります。
写真には写っていませんが、ほかにも貨物列車があったり、
4方向から福島県を中心とした東北地方を見ることができます。
小さい子のための踏み台もあり、息子(90cm)も楽しめました。
新幹線を操作するレバーもありましたが、このとき(2023年5月)は使用不可でした。
動いている「はやぶさ」を見ることができたのかもしれませんね。

売店には電車のグッズも!

改札内にある売店、NewDays。
こちらには2カ所、電車のグッズ棚があったのでご紹介します。(2023年5月時点)

フルーティアふくしまグッズ
1カ所目は乗って楽しい「フルーティアふくしま」関連のグッズ。
この車両は福島県産のフルーツなどを使用したオリジナルスイーツが楽しめる列車として福島県内を走っています。
実はこの車両、2023年12月をもって運行終了とのことです。
数々の記念グッズが並べられていました。

新幹線グッズ

新幹線グッズ

2カ所目は東日本を走行する新幹線グッズ。
ころんでも起き上がる「でんたま」、Nゲージ、それにシールブック。
全部欲しくなっちゃいますね。

新幹線を上空から見てみよう

新幹線を肌で感じることのできた福島駅。
高いところから見たいなと思い、駅近くの展望台に向かいました。

コラッセふくしま展望ラウンジ

コラッセふくしま
こちらはコラッセふくしま
駅西口より徒歩5分の距離です。
行政施設と観光物産館、オフィスの事務所、展望ラウンジのある複合施設となっています。
トイレもきれいで、多目的トイレにはおむつのごみ箱が設置されており、なかなか捨てられない旅行者にとってありがたかったです。
コラッセふくしま展望室

展望ラウンジへはエレベーターで一気に最上階へ行くことができます。
エレベーターを降りて南側・北側に分かれており、上記の写真は南側です。
室内はテーブルとイス、自動販売機のある広間となっていました。
コラッセふくしま

こちらは南側から見た景色。
あいにくのお天気でしたが、ホームに入る「はやぶさ」を見ることができました。

コラッセふくしま

続いてこちらは北側。
北側はテーブルやいすなどの無い、小さな空間です。
新幹線のレールが山形新幹線、東北新幹線の2本あるのが見えます。
山形新幹線がカーブを描いているのが分かりますね。

おまけ★観光物産館

コラッセふくしま観光物産館
せっかくなので1階にある観光物産館にも立ち寄りました。
福島県のおいしそうな食べ物が勢揃い。
お土産はここで購入しました。
わたしは「檸檬(れも)」「ままどおる(チョコレート)」「エキソンパイ」「酪王カフェオレ」を購入し、帰りの車で1袋ずつ食べました(笑)
とてもおいしくて、食べ終わるのがもったいないくらいでした。

まとめ

今回は福島駅についてご紹介しました。
「つばさ」に「はやぶさ」「こまち」といった子供たちのヒーローである新幹線が集まる福島駅。
さらには、新幹線好きなら一度は見たい、連結・切り離し。
新幹線を見た後には、興奮を落ち着けるためにちょっと歩いて観光物産館へ。
おいしいお菓子とお土産を買って帰路へ。

福島駅だけで満足感を味わうことができました。
ぜひ、皆さまも機会があったら福島(駅)へ遊びに行ってはいかがでしょうか。

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